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MOファンド月報(2015年7月)

先月比:-1.0%(2015.7.31現在)
年初来:+1.6%
設定来:+35.0%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
現在の投資比率
  日本株式 12%,日本債券 21%,J-REIT 2%
  外国株式 39%,外国債券 24%,G-REIT 2%
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今月のマーケットは、
日経平均は、20,700円台から一時2万円割れもあったが、月末には20,500円台まで回復、
NYダウ平均は、17,900ドル台から17,700ドル台でほぼ横ばいで推移、
為替は、1ドル124円台変わらずでほぼ横ばいで推移した。
ギリシャへの金融支援策はとりあえずは纏まり、上海総合指数の下落もとりあえずはひと息つき、月末には落ち着きを取り戻した感じだ。
本ファンドは、
外国株式アセットの下落などもあり、ファンド全体では下落した。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り・無し外国債券(先進国))、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
また、長らく日本債券アセットの投資比率が目標と比べて多かったが、今月は個人向け国債を一部売却し、各株式投信にスポット投資した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。NISA口座の投資先も継続する予定。
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