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MOファンド月報(2015年8月)

先月比:-5.8%(2015.8.31現在)
年初来:-4.2%
設定来:+29.2%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
現在の投資比率
  日本株式 12%,日本債券 20%,J-REIT 2%
  外国株式 41%,外国債券 23%,G-REIT 2%
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今月のマーケットは、
中国株式市場の暴落、及び中国景気後退観測を受けて、8月下旬に世界同時株安。8月末にはひとまず下落は収まったが、安定相場にはほど遠い状況。
日経平均は、20,500円台から大幅下落。一時18,000円割れもあったが、月末には18,800円台まで戻した。
NYダウ平均も、17,700ドル台から大幅下落。一時15,500ドル割れもあったが、月末には16,600ドル台まで戻した。
為替は、1ドル124円台から一時117円台まで円高が進んだが、121円台まで円安に戻した。
本ファンドは、
外国株式アセットの大幅下落となる一方、国内外債券アセットが安定的であった。ファンド全体では-5%超の下落となった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国))、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
また、8月下旬の株式市場下落の際に、結い2101、先進国株式、中小型株式、ヘルスケア株式の各投信にスポット投資を実施した。
なお、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンドへの投資は中止した。代替としてセゾンGBFへの増額を検討中。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。NISA口座の投資先も継続する予定。
株式市場の動向によっては、少額のスポット投資を実施予定。
【直近のMOファンドのリターン推移】
1ヶ月で5%超の下落は久しぶりに大きな下落だったが、
リーマンショック時の2ヶ月連続10%超下落(2008年10月:約-15%、11月:約-12%)に比べれば、まだ小さいもの。
8月下旬の株安だけでは暴落というほどのものではないだろう。
しかし、世界的に景気の減速、不透明感が出てきたのは確か。
引き続き定期積立を継続しつつ、必要に応じてスポット投資できるよう資金を確保しておくこととする。
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