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MOファンド月報(2015年9月)

先月比:-4.0%(2015.9.30現在)
年初来:-8.2%
設定来:+25.2%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
現在の投資比率
  日本株式 12%,日本債券 20%,J-REIT 2%
  外国株式 41%,外国債券 23%,G-REIT 2%
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今月のマーケットは、
先月からの流れで低調であったが、フォルクスワーゲンの排ガス試験不正問題を受けて、月後半は下降トレンドとなった。
日経平均は、18,800円台から17,300円台に下落。
NYダウ平均は、16,600ドル台から16,200ドル台に小幅下落。
為替は、1ドル121円台から120円台となり、若干の円高となった。
本ファンドは、
外国株式アセットが継続して大幅下落となる一方、国内外債券アセットが安定的であった。ファンド全体では4%の下落となった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国))、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。NISA口座の投資先も継続する予定。

【所感】
9月途中は、MOファンド収支をほとんど確認しておらず、NYダウ、日経平均などが行ったり来たり(上昇下落の繰り返し)していることから、MOファンドも変化ないであろうと想像していたが、9月だけで4%の下落。
直近2ヶ月で約10%の下落となった。下落率だけ見るとプチ・リーマンショックという感じだ。
適宜スポット投資をできる資金を確保しており、心にゆとりを持って運用にのぞみたい。
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