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確定拠出年金(DC)専用から一般販売へ

既に各ブログ等で取り上げられているが、
先月から、DC専用であった三井住友アセットマネジメントのインデックス投信4銘柄が一般販売されることになった。

DC専用というとローコストが期待されるが、信託報酬は以下のとおり。
期待通り、近年ローコストと評価されているインデックス投信よりもさらにローコストだ。

・日本債券インデックスファンド  :年率0.173%
・DC外国債券インデックスファンド :年率0.227%
・DC全海外株式インデックスファンド:年率0.270%
・DC新興国株式インデックスファンド:年率0.605%


気になる点といえば、
・取り扱いは、現在、楽天証券のみ(しかも積立専用)。
・全海外株式(先進国+新興国)は一般販売されるが、先進国株式ファンドは一般販売対象ではない。
・DC新興国株式は、先物で運用しているらしく、トラッキングエラーが大きい模様。


個人的には、楽天証券の口座をもってないので(このためだけに新たに口座開設する気もない)、本ファンドへの投資予定はないが、今回のことは、DC専用から一般販売への流れの大きなきっかけになるかもしれない。
今後の動向はチェックしていきたい。
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