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MOファンド月報(2015年10月)

先月比:+5.3%(2015.10.30現在)
年初来:-2.9%
設定来:+30.5%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
現在の投資比率
  日本株式 12%,日本債券 20%,J-REIT 2%
  外国株式 41%,外国債券 23%,G-REIT 2%
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今月のマーケットは、
先々月、先月の株価下落の反動からか?日経平均、NYダウともに上昇した。また、FOMCで年内利上げ期待高まり、今月下旬にはドル高が進んだ。
日経平均は、17,300円台から19,000円台に上昇。
NYダウ平均は、16,200ドル台から17,700ドル台に上昇。
為替は、1ドル120円台でほぼ変わらず、となった。
本ファンドは、
外国株式アセットを中心に株式アセットが反転上昇して、全体としても大幅プラスとなった。先月分の下落は帳消しになった。。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国))、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
NISA口座の投資先も継続する予定だが、来年からのNISA枠の増額やニッセイAMから低コスト投信が誕生する可能性も踏まえて、場合によっては投資先の変更も検討する。
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