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MOファンド月報(2015年12月)

先月比:-3.0%(2015.12.23現在)
年初来:-5.2%
設定来:+28.3%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
現在の投資比率
  日本株式 12%,日本債券 20%,J-REIT 2%
  外国株式 41%,外国債券 23%,G-REIT 2%
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(年末につき、少し早い月報)
今月のマーケットは、
15日にアメリカFRBが政策金利を引き上げ、ゼロ金利政策が終了した。
その前後に株式マーケット、為替ともに変動が大きかった。
日経平均は、19,800円台から18,800円台に大幅下落。
NYダウ平均は、17,700ドル台から17,400円台に下落。
為替は、1ドル122円台から121円台に円高傾向となった。
本ファンドは、
外国株式アセットが下落したことで、全体としてもマイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国))、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
来月は、
NISA枠はバランスファンドから各インデックス投信に変更する。
超低コストのインデックス投信(ニッセイインデックス、たわらノーロードなど)を主体として投資する予定。

【所感】
今年の年初来のリターンは、マイナス(-5.2%)となったが、
定期積立により、当初予定の投資額をきっちり積み立てられた。
来年も定期積立を主体として、確実に積み上げていきたいと思う。

今年は、年末近くになってDCと同等程度の超低コストのインデックス投信が誕生し、
投資できることになった。これらも十分に活用していきたい。
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