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動かざること山の如し

今週末は天気が荒れているようだが(ウチの近所はほとんど積雪がないようだが・・・)
それにも増して株式市場は大荒れですなぁ。
日経平均は、今月だけで約2000円の下げ(約19000→17000円;約10%の下落)。
他国の株式市場も軒並み下落、為替は円高と、ちょっとしたパニック的暴落という感じ。

ワシの方針はというと、
動かざること山の如し(予定通りの定期積立のみで対応)

昨年までは、ちょっとした暴落があるとスポット投資を積極的に実施していたが、長期投資にはそぐわないと判断。
実際、この1月は全くスポット投資を実施していない。
というか、保有投信の評価額もチェックしていない(下がっているのはわかってるし・・・^^; )。

もっとも、リーマンショック級が来れば話は別。
投資資金のキャッシュの方は積み上げており、スポット投資の準備はできている。

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リーマンショックがあった2008年頃は、投資額は現在の半分くらいだったが、
個別銘柄への投資が大半を占めており、毎日株価をチェックしていたことを思い出す(胃の痛い思いをしていた)。

リーマンショックを乗り越えて、その後数年経って出したひとつの答えが、
個別銘柄の投資は極力控え(現在保有ゼロ)、投信を中心とした世界分散投資をメインとすること
「投資素人のワシには合っている投資方法だ」と、今回のようなプチ暴落時に改めて感じた。
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