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MOファンド月報(2016年1月)

先月比:-4.0%(2016.1.30現在)
年初来:-4.0%
設定来:+24.3%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
(NISA)積 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
(NISA)積 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
 ・たわらノーロード 国内リート
 ・たわらノーロード 先進国リート
   ・個人向け国債(変動10年)
(NISA)積 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
現在の投資比率
  日本株式 13%,日本債券 19%,J-REIT 2%
  外国株式 41%,外国債券 23%,G-REIT 2%
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今月のマーケットは、
年初から中国株式市場のサーキットブレーカー連発からの暴落、新興国不況懸念などによる原油価格の下落、世界的な株安、安全資産といわれている円への資産移動による急激な円高、月末には日銀のマイナス金利政策などなど、株式市場・為替相場ともに乱高下した1ヶ月だった。
日経平均は、18,800円台から一時16,000円を割ったが、月末には17,500円台まで戻した。
NYダウ平均は、17,400ドル台から15,500ドルまで下落したが、16,400ドル台まで戻した。
為替は、1ドル121円台から一時116円まで円高が進んだが、121円台に回復した。
本ファンドは、
外国株式アセットが大幅下落。日本株式アセットも下落。
一方で、4割を占める債券アセットは±0から微プラスであり、全体としての下落幅は軽減された。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国),国内・外RIET)、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
なお、上記投信のうち、以下の投信は今月からNISA口座にて運用することとした。
先進国株式、ヘッジ有り外国債券(先進国)、中小型株式投信。
今月から、NISA枠はバランスファンドから各インデックス投信に変更。
超低コストのインデックス投信(ニッセイインデックス、たわらノーロード)への投信も開始した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
なお、
NISA口座で保有している野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型については、売却も検討する。

【所感】
年初から「すわ大暴落のはじまりか?!」といった感のあった株式市場であったが、1月末には日銀のマイナス金利政策が発表され、乱高下にさらに拍車をかけた。
さぞかしヒドイパフォーマンスになっているかと思いきや、1月を終わってみると、MOファンドは4%マイナスと、1ヶ月間では昨年夏のチャイナショックと同等程度に落ち着いた。

ワシの投資方針は、動かざること山の如し
粛々と定期積立を続けていこうと考えている。
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