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MOファンド月報(2016年2月)

先月比:-2.1%(2016.2.28現在)
年初来:-6.1%
設定来:+22.2%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
(NISA)積 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
(NISA)積 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
 ・たわらノーロード 国内リート
 ・たわらノーロード 先進国リート
   ・個人向け国債(変動10年)
(NISA)積 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
現在の投資比率
  日本株式 13%,日本債券 19%,J-REIT 2%
  外国株式 41%,外国債券 23%,G-REIT 2%
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今月のマーケットは、
1月末の日銀サプライズ(マイナス金利政策)により、その直後は株高・円安傾向を示したものの、その後、円高傾向に戻り、株式市場も乱高下ぎみで不安定な状態が続いた。
日経平均は、17,500円台から一時15,000円を割ったが、月末には16,100円台までわずかに戻した。
NYダウ平均は、16,400ドル台から16,600ドル台にわずかに上昇した。
為替は、1ドル121円台から113円台まで急速に円高が進んだ。
本ファンドは、
株式アセットが下落する一方、債券アセットが上昇しており、全体としては下落となった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国),国内・外RIET)、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
なお、上記投信のうち、先進国株式、ヘッジ有り外国債券(先進国)、中小型株式投信はNISA口座にて定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
なお、
NISA口座で保有している野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型については、売却、買い替えを検討する(継続)。
【所感】
今月は、株式市場、為替が乱高下した印象の割には、本ファンドのマイナス幅は小さかったように思う。
しかし、直近3ヶ月はマイナスが続いており累計-9%。先行き不安感はぬぐえないが、こういった時ほど定期積立だと投資を続けやすい。
ワシの現在のスポット投資方針は、動かざること山の如し
スポット投資は控え、粛々と定期積立を続けていこうと考えている。

来月で、MOファンド運用10年
投資先などもちょこちょこ変更しているが、定期積立を継続し、
リーマンショックのような世界同時不況にも耐えて、とりあえずプラス域を確保。
現状では十分な成績だと思っているが、目指すところはもう少し先にあるので、
定期積立投資を継続していきたいと思っている。
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