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ホームバイアスを少し解消の方向へ

我が長期投資ファンド・「MOファンド」は、
目標投資比率:
 日本株式 12%,日本債券 15%,J-REIT 4%
 外国株式 40%,外国債券 25%,G-REIT 4%
として、海外アセットに幾分か多く投資することを目標にしている。

一方で、そもそもMOファンド以外に円資産(預金)を多く保有しており、ワシの資産全体として、円資産偏重なのは変わっていない。
また、最近、国内にマイナス金利政策も導入されたこともあり、
「世界分散の観点から日本債券はほとんど不要ではないか」と考えた。

そこで、以下の通り対応する予定。
◎債券については、個人向け国債(変動10年)は全て売却。その分は基本的に外国債券(ヘッジ有り)に移行
(運用コストは上がってしまうが、そこはやむなし。ただ「ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)」が超ローコストでローンチするらしいので、期待大)

◎REITについて、J-REIT:グローバルREITの等分投資をやめ、国・地域別構成比率を踏まえた投資とする。
具体的には、「EXE-i グローバルREITファンド」1本に投資予定。

◎株式については、国内比率が高いが、今回はそのままとし、検討を継続する。
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