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「MOファンド」 投資方針(R9)

ファンド名称:MOファンド
設定年月  :2007年3月
ファンドの特色:
 1)ローコストのインデックスファンド、ETFを活用し、世界分散投資。定期積立をメインとし、時間分散投資。
 2)リターン補完戦略として、「配当成長」、「セクター」、「中小型」等の株式アセットを組み入れる。
 3)+α戦略として、直販投信の長期投資コンセプトに賛同し、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」、鎌倉投信の「結い2101」等への投資を実施する。
 4)為替の変動影響低減のため、為替ヘッジも活用する。

目標投資比率:
 日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
 外国株式 40%,外国債券 45%,G-REIT 5%

by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー

改定履歴
<R0:2008.6>
 ローコストのインデックス・バランスファンドを中心にした投資(MO手抜きファンド)を見直し、各アセットのインデックスファンドを活用し、世界分散投資する。 チャールズ・エリス著の「敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか」に感銘を受け、株式重視のアセットアロケーションとする。
 (日本株式 12%,日本債券 2%,外国株式 66%,外国債券 20%)
<R1:>???
<R2:2009.9>
 リーマンショック1周年を機に見直し。「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」(ジェレミー・シーゲル著)を参考に、世界分散インデックス投資にセクター戦略投資を組み入れる。また、為替変動を考慮し、日本と外国の投資比率を50%:50%目安とする。
 (日本株式 35%,日本債券 12%,J-REIT 3%,外国株式 42%,外国債券 8%)
<R3:2011.7>
 2010.10頃からのアセットアロケーション、投資先等の見直しを反映。
 (日本株式 20%,日本債券 15%,外国株式 63%,外国債券 2%)
<R4:2012.7>
 アセットアロケーション、投資先等の見直し。
 (日本株式 12%,日本債券 25%,外国株式 48%,外国債券 15%)
<R5:2013.2>
 アセットアロケーション、投資先等の見直し。
 (日本株式 15%,日本債券 15%,外国株式 50%,外国債券 20%)
<R6:2013.7>
 アセットアロケーション、投資先等の見直し。
 (日本株式 15%,日本債券 35%,外国株式 35%,外国債券 15%)
<R6a:2013.10> 外国債券の投資先をインデックス投信に見直し。
<R7:2015.4>
 アセットアロケーション、投資先等の見直し。
 (日本株式 12%,日本債券 15%,J-REIT 4%,外国株式 40%,外国債券 25%,G-REIT 4%)
<R8:2016.3>
 アセットアロケーション、投資先等の見直し。
 (日本株式 11%,日本債券 1%,J-REIT 1%,外国株式 40%,外国債券 40%,G-REIT 7%)
<R9:2017.1>
 +α戦略の直販投信への投資方針を変更。定期積立→「投資を実施する」に修正(=定期積立に限定せず)。
 アセットアロケーション、投資先等の見直し。
 (日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%,外国株式 40%,外国債券 45%,G-REIT 5%)
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