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MOファンド月報(2016年3月)

先月比:+3.0%(2016.3.31現在)
年初来:-3.1%
設定来:+25.2%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
NISA)積 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
NISA)積 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
 ・EXE-i グローバルREITファンド
NISA)積 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 10%,日本債券 1%,J-REIT 1%
  外国株式 41%,外国債券 40%,G-REIT 7%
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今月のマーケットは、
ベルギーでの連続テロ事件などインパクトのある事件もあったが、世界株式市場に大きな影響はなかった模様。
日経平均は、16,100円台から16,700円台にわずか上昇した。
NYダウ平均は、16,600ドル台から17,600ドル台に上昇した。
為替は、1ドル113円台から112台に円高傾向を示した。
本ファンドは、
アセットアロケーションの見直しを実施した。「MOファンド」 投資方針(R8)
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国),グローバルREIT)、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、バイオ・ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
なお、上記投信のうち、先進国株式、ヘッジ有り外国債券(先進国)、中小型株式投信はNISA口座にて定期積立を実施した。
検討を続けていたNISA口座保有の野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型については、全額売却。
個人向け国債を全額売却し、ヘッジ有り外国債券(先進国)に乗り換えた。
REIT投信は、グローバルREIT投信(日本を含む)に変更した。

来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
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