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VWポロ、緊急入院

ここ数年、気になっているアイドリング時のエンジンルームからの異音。
1年点検のたびに処置してもらっているが、再発してしまっている。
パイプの振動が原因らしいが、その振動がボディと干渉して大きな音になっているので
(+パイプが壊れないか心配)、処置してもらうことにした・・・・のだが・・・・・。

車を預けてから2時間くらいして電話があり、
振動とは別に、ミッション系(7速DSG)に不具合が見つかった」ということで、急ぎ戻って説明を受けた。

「D(ドライブ)に入れてもクリープが発生しないので、DSGプログラムをチェックしてみたら「エラー」の判定。
 DSGユニットになにかしらの原因があると思われるが、ユニット化されていて分解不可のため交換となる。
 詳細は明日VW側に連絡し確認するが、1週間は預かりになる。」とのこと。

振動処置で念のため1週間代車を押さえておいてもらっていたので、その代車で帰宅した。
(今回は、大事故につながるかもしれない不具合が、たまたま見つかったのでラッキーと思いたいが、
 今日1日で処置してもらう予定が、さらにディーラと往復するだけでも半日潰れるのが痛い。代車じゃ遠出できないし・・・。)

気になる費用については、
5年5万km程度でこのような不具合が起きるのはおかしいというディーラ判断でVW側に上げるので、
うまく行けば工賃程度の費用で済むとのこと。

7速DSGについては、
過去2度のプログラム書き換えに、1度リコールで制御コンピュータユニットを交換しており
信頼性に多少の疑問符があったが、
今回のことで、フォルクスワーゲン排ガス規制逃れ問題で失いかけた信用が、さらに失うことになるかも・・・。
なお、このエンジンルームのパイプ振動については、
ドイツ本国ではほとんど報告がなく(故に対策されていない)、アジアで多くみられる事象とのこと。
(→音に神経質ということらしいが、あの音を許容できるのでは耳が悪すぎだろう・・・)。
今回は、パイプ引き回しを配置含めて見直すとのこと。
こちらも、事なきを得れば良いのだが・・・。
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