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MOファンド月報(2016年4月)

先月比:-0.5%(2016.4.29現在)
年初来:-3.6%
設定来:+24.7%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
NISA)積 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
NISA)積 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
 ・EXE-i グローバルREITファンド
NISA)積 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 10%,日本債券 1%,J-REIT 1%
  外国株式 41%,外国債券 40%,G-REIT 7%
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今月のマーケットは、
アメリカの政策金利の現状維持など、大きな変化はなく、株式市場は徐々に回復(上昇)傾向を示した。
為替については、4月末に日銀が金融政策の現状維持を決定し、政策への失望感などから急激に円高が進んだ。
日経平均は、16,700円台から16,600円台にわずかに下落した。
NYダウ平均は、17,600ドル台から17,800ドル台にわずかに上昇した。
為替は、1ドル112円台から107台に円高になった(月末に急激に円高になった)。
本ファンドは、
株式市場に大きな変化はなく、大きな変動はなかった。
(月末の為替の急激な円高は、考慮されていないと思われる。)
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国),グローバルREIT)、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、バイオ・ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
なお、上記投信のうち、先進国株式、ヘッジ有り外国債券(先進国)、中小型株式投信はNISA口座にて定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
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