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気になる投信たち

インデックス投信は、昨年から超低コスト時代に突入し、
コストに限ればETF不要論も出てきそうな投資環境に改善されつつある。
そんな中、さらに気になる投信も出てきた。

・ステート・ストリート インデックス・オープン シリーズ(8本)
(参考HP:バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く
日本・先進国株式・債券の信託報酬が0.20%(税抜)程度かそれ以下、新興国株式の信託報酬が0.29%(税抜)と、最近発表された超低コストインデックス投信。
ただし、取扱会社が三井住友信託銀行のみでネット証券会社では取扱いがない。また、販売会社の取り分が極小のため、ラップファンド口座専用との噂あり。

・ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)
アクティブ投信ながら外国債券(ヘッジあり)投信では、超低コスト域の信託報酬0.25%(税抜)。上のステート・ストリート インデックス・オープン シリーズが取り扱われない場合、投資先の有力候補。
ただし、運用開始から約1ヶ月しか経過しておらず、実質コストやリターンが不明。

・たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略
リターン補完戦略として、「セクター」、「配当成長」、「中小型」等の株式アセットを組み入れることにしているが、「高配当」にも興味がある。信託報酬 0.85%(税抜)とアクティブ投信にしては比較的低コスト
ただし、運用開始から約1ヶ月しか経過しておらず、実質コストやリターンが不明。また、「低ボラティリティ」がどの程度の結果が出るのか確認していきたい。


それにしても・・・
生活必需品セクターは、海外ETFに頼るしかないのか?!

生活必需品セクターについては、
2008年12月に、iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF【KXI】に投資して以来、生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】に乗り換えて保有するなど、長い投資歴があるが、現在は投信の定期積立を中心した投資に切り替えたため、保有していない(保有したいんだけど・・・)。

ファンドオブファンズで良いから、投信で出ないかなぁ・・・・・。出そうになければ、海外ETFの投資・保有を再開するしか・・・。

2015/03/08:生活必需品セクターETFの比較
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