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「たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略」月報チェック

「ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)」に引き続き
「たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略」の初めての月報をチェックした。

MSCIコクサイ・インデックス(たわらノーロード先進国株式)と業種別構成比率を比較してみると、
公益事業、食品飲料タバコ、電気通信サービス、保険、家庭用品・パーソナル用品といったディフェンシブな業種の比率を増やし、
銀行、資本財、ソフトウェアサービスといったボラティリティが高いそうな業種の比率を減らしている。
参考指標(MSCIコクサイ・インデックス)と比べて、基準価額の変動幅が抑えられているようだ。
しっかり低ボラティリティを志向しているように思われる。

まだ1ヶ月なので今後のチェックは必要だが、
今回のような投資方針が継続されるのなら、信託報酬0.918%(税抜0.85%)でアクティブの割にコストは低いし、一部組み込むのも面白いかもしれない。
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