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MOファンド月報(2016年5月)

先月比:-0.3%(2016.6.5現在)
年初来:-3.9%
設定来:+24.4%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
NISA)積 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
NISA)積 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
 ・EXE-i グローバルREITファンド
NISA)積 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 10%,日本債券 1%,J-REIT 1%
  外国株式 41%,外国債券 40%,G-REIT 7%
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今月のマーケットは、
主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)が開催されたが、株式マーケットに大きな影響を与えることはなかった。
為替については、月末に消費税増税延期やアメリカ経済指標の悪化などから急激に円高が進んだ。
日経平均は、月初め、月末で16,600円台で横ばい。
NYダウ平均も、17,800ドル台で横ばいだった。
為替は、1ドル107円台から一時111円台まで円安になったが、月末に107円台と円高になった。
本ファンドは、
各アセットについて大きな変動はなく、全体として微マイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国),グローバルREIT)、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、バイオ・ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
なお、上記投信のうち、先進国株式、ヘッジ有り外国債券(先進国)、中小型株式投信はNISA口座にて定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
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