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MOファンド月報(2016年6月)

先月比:-3.2%(2016.7.2現在)
年初来:-7.1%
設定来:+21.2%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
NISA)積 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
NISA)積 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
 ・EXE-i グローバルREITファンド
NISA)積 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 1%
  外国株式 42%,外国債券 39%,G-REIT 7%
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今月のマーケットは、
英国EU離脱という国民投票結果を受けて、大きな影響が出た。短期的には大きく下落したが、月末には小康状態になった。為替は大きく円高に動いた。今後のEUの動きが注目される。
日経平均は、16,600円台から一時15,000円割れしたが、15,600円台まで回復した。
NYダウ平均は、17,800ドル台から一時下落したが、17,900ドル台に上昇した。
為替は、1ドル107円台から一時100円割れしたが、月末には102円台で落ち着いた。全体として大きく円高になった。
本ファンドは、
外国株式アセットを中心に大きく下落。一方でヘッジ有り外国債券は堅調であった。全体としてはマイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国),グローバルREIT)、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、バイオ・ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
なお、上記投信のうち、先進国株式、ヘッジ有り外国債券(先進国)、中小型株式投信はNISA口座にて定期積立を実施した。
また、
英国EU離脱ショックで円高・株価大幅下落した際に、久しぶりにスポット投資を実施した(結い2101、先進国株式、中小型株式)。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
大きく円高・株価大幅下落が進むようであれば、スポット投資を実施する。
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