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MOファンド月報(2016年7月)

先月比:+2.4%(2016.7.30現在)
年初来:-4.7%
設定来:+23.6%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
NISA)積 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
NISA)積 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
 ・EXE-i グローバルREITファンド
NISA)積 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 1%
  外国株式 42%,外国債券 39%,G-REIT 7%
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今月のマーケットは、
英国EU離脱ショックの翌月、米国で堅調な経済指標が出てNY市場が最高値更新などもあり、全体として小康状態となった。
日経平均は、15,600円台から16,500円台に上昇した。
NYダウ平均は、17,900ドル台から18,400ドル台に上昇した。
為替は、1ドル102円台から一時107円まで円安が進んだが、月末には102円台まで円高に戻した。
本ファンドは、
外国株式・REITアセットが回復。ヘッジ有り外国債券はほぼ変わらずで、全体としてはプラスだったが、英国EU離脱前までには回復していない。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国),グローバルREIT)、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、バイオ・ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
なお、上記投信のうち、先進国株式、ヘッジ有り外国債券(先進国)、中小型株式投信はNISA口座にて定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
大きく円高・株価大幅下落が進むようであれば、スポット投資を実施する。
また、投資環境の改善もあり、海外ETFへの投資も再検討する。
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