投資信託・ETF > ヘッジあり・なしは組み合わせるものなのか・・・

ヘッジあり・なしは組み合わせるものなのか・・・

インデックスファンドやETFのヘッジあり・なしを組み合わせてリスク・リターンを調整する
【バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く】

為替ヘッジありを単体で投資した場合、利回りはマイナス(▲0.06%)になってしまいますが、50%:50%で組合せて投資すると、リスクは単体投資と同じ水準ながらも利回りは0.6%弱を確保できることになります。
まさに分散投資の妙味といえます。


元ネタは日興AMのコラムのようだが、
ヘッジあり100%が最もリスクが低いと思っていたので、この話にはびっくり。
ヘッジありとヘッジなしを組み合わせることで、
リスクを減らしたり、リスクは同じでリターンを増やせたり、調整できるとは・・・。


現在、外債は、基本的に「ヘッジあり」のみで運用していたが、
この情報を受けて、2~3割はヘッジなしにしようかと思案中。
ヘッジなし外債投信は信託報酬が低いものもあるので、コスト削減にもなるのも大きい。
関連記事

管理者にだけ表示を許可する