投資信託・ETF > ローコストの配当貴族インデックス投信、現る

ローコストの配当貴族インデックス投信、現る

SMTインデックスシリーズにスマートベータ指数連動型ファンド2本が追加
【バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く】

米国と日本の配当貴族指数に連動する投信が
三井住友TAM(SMTインデックスシリーズ)から2016年8月30日付で新規設定されるとか!!


いわゆる増配投信(配当成長ともいわれる。高配当とは限らない)で、
米国に投資する同じようなETF、バンガード・米国増配株式ETF【VIG】を確認すると
生活必需品セクターも多く組み込ませており、下落抵抗に一定の期待ができそうだ。
信託報酬も0.55%(税抜)と思ったより低く、
この時点でMOファンドへの組み入れ確定と考えている。


一方で、
バンガード・米国増配株式ETF【VIG】と、
生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】と
S&P500指数を10年チャートで比較すると、
XLPが圧倒的に強く、VIGはS&P500指数を上回るものの、XLPほどのリターンはあげていない。

20160816etf.jpg

将来はどうなるかわからないが、過度の期待しない方が良いと考えている。

また、
なにより、現時点では販売先が三井住友信託銀行のみの模様で、
SBI証券などのネット証券会社で取り扱ってくれないと投資は難しい。
(信託報酬が低いので、ラップ口座限定取扱いでなければいいのだが・・・)


・・・それでも、ぜひとも投資したいものだ。
関連記事

管理者にだけ表示を許可する