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MOファンド月報(2016年8月)

先月比:-0.5%(2016.9.2現在)
年初来:-5.2%
設定来:+23.0%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
NISA)積 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
NISA)積 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
 ・EXE-i グローバルREITファンド
NISA)積 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 1%
  外国株式 42%,外国債券 39%,G-REIT 7%
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今月のマーケットは、
米国で9月の利上げが注目されており、景気動向の関する指数が発表されるたびに利上げ観測前進・後退が報道され、こう着状態の様相を呈している。
日経平均は、16,500円台から16,900円台に上昇した。
NYダウ平均は、18,400ドル台から18,400ドル台でほぼ横ばいだった。
為替は、1ドル102円台から一時100円割れまで円高が進んだが、月末には103円台まで円安が進んだ。
本ファンドは、
外国REITアセットが比較的良好だった他は、ほぼ変わらず。全体としては若干のマイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国),グローバルREIT)、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、バイオ・ヘルスケア株式投信への定期積立を実施した。
なお、上記投信のうち、先進国株式、ヘッジ有り外国債券(先進国)、中小型株式投信はNISA口座にて定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定だが、投資先は変更予定。
S&P500配当貴族指数に連動するSMT 米国株配当貴族インデックス・オープンへの投資を開始する。
また、外国債券アセットの「ヘッジ無し」投信への投資を検討する。
海外ETFへの再投資も検討を継続する。
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