投資信託・ETF > MOファンド月報(2016年9月)

MOファンド月報(2016年9月)

先月比:±0.0%(2016.10.1現在)
年初来:-5.2%
設定来:+23.1%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
NISA)積 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
NISA)積 ・SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
 ・EXE-i グローバルREITファンド
・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 1%
  外国株式 42%,外国債券 39%,G-REIT 7%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、16,900円台から16,400円台に下落した。
NYダウ平均は、18,400ドル台から18,300ドル台にわずかに下落した。
為替は、1ドル103円台から101円台に円高が進んだ。
本ファンドは、
結い2101が堅調な反面、外国株式アセットが下落し、全体としては変わらずとなった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,ヘッジ有り外国債券(先進国),グローバルREIT)、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、
リターン補完戦略として、中小型株式投信、配当成長株式投信への定期積立を実施した。
なお、上記投信のうち、先進国株式、配当成長株式投信はNISA口座にて定期積立を実施した。
新規としては、「SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」への投資を開始した。
一方、「ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース」を全売却した。
また、「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」、「SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)」を一部売却した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定だが、投資先は変更予定。
「たわらノーロード 先進国株式(為替ヘッジあり)」が設定されたところで、ヘッジ有り外国債券は全て切り替る。
関連記事

管理者にだけ表示を許可する