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ポロ、リコール・・・の模様

先日、1年点検に行った際、ディーラから「近々、リコール通知が行くはず」との話を受けた。

内容はエアバッグインフレータ。例のタカタのエアバック問題だ。

(いまさら?という気もするが、VWでは世界的に1件も発生していない事象のため、VWとしてはリコールとは判断していなかったようだが、お上から指導のようなものが入ったらしい。)

VWリコール関連情報を見ると、確かに通知されていた。

届出/通知日:2016年10月26日

届出番号:外-2397

主な対象車両:VW up!、ポロ、ゴルフ、ゴルフカブリオ、シロッコ、パサート、パサートヴァリアント、パサートCC、シャラン

概要:エアバッグインフレータの交換

原因:運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

DBA-6RCBZ VW ポロ 1.2  平成22年4月8日~平成26年9月17日
やはり自分のポロも該当もしているようだ(無念)

リコール自体に驚いたが、自分のポロ(というかVWの主要車種)のエアバックがタカタ製というのも知らなかったのでWの驚き。しかも、リコール処置に半年~1年掛かるということで、心配だ。エアバック作動させないように気を付けるしかないかな・・・。
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