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MOファンド月報(2017年9月)

先月比:+1.9%(2017.9.30現在)
年初来:+5.2%
設定来:+34.9%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・ひふみプラス
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
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今月のマーケットは、
北朝鮮の地政学リスクは残るものの、リスク意識は後退し株式マーケットは上昇した。
日経平均は、19,600円台から20,300円台に上昇した。
NYダウ平均は、21,9800ドル台から22,400ドル台に上昇した。
為替は、1ドル110円台から112円台に円安方向に進んだ。
本ファンドは、
株式アセットが大幅に上昇し、全体としても大きな上昇となった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として外国中小型株式投信、ひふみプラスへの定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定だが、投資先を見直そうと考えている。

VTを買う投信「楽天・全世界株式インデックス」が設定され、SBI証券でも10月から投資できることになる。
定期積立先について、ニッセイ外国株式インデックス、EXE-i グローバル中小型株式を、当投信に変更する。
(設定されたばかりなので、これまでの投信は当面キープし、当投信を新規積立。)
また、当投信には日本株式アセットも含まれるので、ひふみプラスは売却する。

楽天・バンガード・ファンドが創設されたことで、バンガードETFの低コスト投信化が期待される。
今度こそ、バンガード・米国生活必需品セクターETF【VDC】が投信で投資できるのではないか!?期待するところ大である。
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