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MOファンド月報(2020年4月)

先月比:+3.7%(2020.5.2現在)
年初来:-10.7%
設定来:+13.5%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
   ・結い2101
   ・個別株式
 <J-REIT>
   ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
   ・バンガード・米国増配株式ETF 【VIG】
   ・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・iシェアーズ・コア 米国債7-10年ETF【1656】
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 <バランス、他>
   ・楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 13%,日本債券 0%,J-REIT 4%
  外国株式 31%,外国債券 8%,G-REIT 0% (待機資金:44%)
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今月のマーケットは、
日経平均は、17,800円台から19,600円台に上昇(回復)し、3月の急落から半値戻しした。
NYダウ平均は、20,900ドル台から23,700ドル台に上昇した。
中国の新型コロナウイルスが世界的に流行し、欧米においては都市封鎖、渡航制限などの処置に至り、世界経済への影響が懸念されることとなったが、コロナウイルスの治療薬、ワクチン開発成立への期待、中国、欧米における都市封鎖解除の期待から、各国の主要株式指数及び日本国内株式市場も上昇した。一方で、原油先物価格が一時マイナス、金相場の高値など、不安定なマーケット状況も示した。
為替は、1ドル108円台から107円台にゆるやかに円高傾向を示した。
本ファンドは、
国内外株式アセットが上昇し、債券ETF等からの分配金、国内個別株式の売買益も寄与し、本ファンド全体も回復傾向を示した。3月の急落からは半値戻しした。
投資については、
インデックス・バランスファンドに変えて、インデックス外国債券(為替ヘッジあり)に定期積立することとした。
その他、日本個別株式に追加投資(売買)を行った。
また、債券アセットについては、3月株式市場急落の場で同じく急落した米国投資適格社債ETFについて値が戻ったところで売却した。これに変えて、今後、米国の中期・長期国債ETFへの投資を推進する。
引き続き、投信への定期積立を継続していく予定。
また、債券アセットへの投資を様子を見ながら再開する。
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