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亡国のイージス

<img alt="20060215_boukoku" title="20060215_boukoku" src="http://mo-maga.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20060215_boukoku.jpeg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong><font color="000066"><こりゃアカン・・・></font></strong> 国家に反旗をひるがえしたイージス艦副長・宮津二佐(寺尾聰)は、全ミサイルの照準を東京首都圏内にあわせる。国家への復讐(ふくしゅう)に燃える宮津から艦を取り戻すために、先任伍長・仙石(真田広之)は、過酷な闘いに挑むが・・・・・。 日本推理作家協会賞・日本冒険小説協会大賞・大藪春彦賞の3賞を制覇した福井晴敏の人気小説を映画化。 <strong><font color="6600FF">= + = - = × = ÷ = + = - =</font></strong> <strong><font color="blue">しょぼい映画だった。</font></strong> 「ホンマにそれが動機なの、宮津副長? そんなんで国を裏切ったの?」って感じ。もっと重く・深い背景、そして大義があったんだと想像するが、<font color="blue">原作を省略しすぎてはないか?</font> (その辺りの背景を省略して)アクションなどの見栄えを優先したのかと思いきや、それもイマイチ。女工作員の必要以上にしつこい格闘や終盤のボスとの格闘(?)はヒドイの一言。 本物のイージス艦や実物大のオープンセットでの映像も、話題作りにはなっても作品自体にどれほど影響を与えていたのかな? 私にはわからなかった。イージス艦の凄さ(洋上最強?!)も作品中で言葉で出てきただけで、全然イメージがつかなかったのも残念。 また、もう一方の主役であろう政府側の対応にも緊張感が感じられなかった。 とにかく<font color="blue">中途半端!</font>
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