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U・ボート ディレクターズ・カット

<img alt="20060228_u_1" title="20060228_u_1" src="http://mo-maga.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20060228_u_1.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong><font color="339933"><ボチボチでんなぁ></font></strong> 第二次大戦下、基地を出航したドイツの潜水艦U-96の過酷な戦いを描いた骨太な戦争ドラマ。 ウォルフガング・ペーターゼン監督自身が再編集を施して完成させたディレクターズカット版。 <strong><font color="6600FF">= + = - = × = ÷ = + = - =</font></strong> 前半2時間半は、潜水艦内部の狭さを強調するシーンや食事のシーンがやたらと多く、また潜水艦なのにほとんど浮上航行していたのが印象的。正直、観ていて退屈だった。最新鋭の潜水艦映画などをみた後だと、特に本作品の時代設定の古さ(=第2次世界大戦中)を感じた。 一方、後半の1時間は、限界深度を超えた深度280mからの脱出など緊迫さが全面に出ていて息を呑んだ。最後は、史実通りといえばそれまでだが、虚しい。重厚なBGMがGood! 映画の雰囲気を盛り上げている。 それにしても、ディレクターズ・カット版の3時間半は長すぎ! 2時間が限界だろう(オリジナルは約2時間)。
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