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解説者FILE.25 中原誠

<strong>NHK杯戦準々決勝第2局 </strong>:(2006年2月12日放送分) <strong>羽生善治 四冠 vs 谷川浩司 九段 <font color="blue">解説者:中原誠 永世十段</font></strong> <font color="red">中原永世十段の解説の特徴は、初級者にやさしい解説をされていること。</font>例えば、素抜きなどの基本的な手筋もちゃんと大盤を使って解説してくれる。私などには不要だが、初級者には理解しやすいだろう。他の(NHK杯での)解説者は、この手の筋は口頭解説程度がほとんど。いろんな棋力の人か観ているであろうNHK杯戦なので、このくらい丁寧な解説で良いのではないかと思う(棋力が高い人は解説いらんだろうし・・・)。 そういえば、<strong><a href="http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=53924&log=20060212" target="_blank">神崎七段の日記「ある棋士の日常」、2/12付の日記で</a></strong> <font color="blue">>「視聴者に親切で、さらに楽しめるような番組内容にすることはできるのではないか?」という提案が、昨年の関西の棋士会でも、出されたことがあった。</font> と書かれてある。 個人的には、対局風景がもっと出ると良いと思うけど・・・テレビなんだし。棋士の姿勢とか指す姿とかは美しいしね。 <strong>将棋の方は、</strong> 羽生四冠の先手で初手から▲76歩△34歩▲66歩△33角▲48銀△22飛<strong>▲68玉!</strong>と相振り模様だと思ったら居飛車に変化。<strong><font color="red">陽動居飛車</font></strong>とでもいうべきか? ^^; なかなか興味深い序盤だった。 <strong><a href="http://www.mercury.sannet.ne.jp/forebe/etc/mo_blog_kaisetsu.html" target="_blank"><過去の解説者FILE></a></strong>
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