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解説者FILE.16-(2) 島朗

<strong>NHK杯戦準決勝第2局 </strong>:(2006年3月12日放送分) <strong>羽生善治 四冠 vs 丸山忠久 九段 <font color="blue">解説者:島朗 八段</font></strong> 長考の合間に、対局者の人と為りを話す。また、同業者にも係わらず(しかも年齢も近いのに)両対局者の体力的、精神的な丈夫さを素直に称えている。このあたりは島八段ならでは・・・という感じ。将棋の解説だけに終始する解説者が多い中(これはこれで良いと思うが・・・)、貴重な存在かもしれない。司会の千葉さんもかなり話しやすかったようで、積極的に次の手の発言していた。 <font color="red">今回は、大盤解説の場面が比較的少なく、<strong>映像は対局者・音声は解説者</strong>という場面が多かったように思う。</font>編集側でいろいろ工夫しているのだろうか? <strong>将棋の方は、</strong>後手羽生四冠のゴキゲン中飛車に対し、先手の丸山九段が角交換型(丸山ワクチン)で応手。バランス型の陣形を敷く後手陣に対し、盤右辺は放置して金銀4枚の銀冠で玉頭戦狙いの先手陣。ずっと後手有利だと思っていたが、先手が絞り出した自陣角が好手で、形勢が先手に傾いたようだ。やはり、<font color="blue">プロの将棋では自陣が堅い方が勝ちやすいのか。</font>きっとワシレベルの将棋なら勝敗が変わっていたかもしれないが・・・。 <strong><a href="http://www.mercury.sannet.ne.jp/forebe/etc/mo_blog_kaisetsu.html" target="_blank"><過去の解説者FILE></a></strong>
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