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解説者FILE.27 石田和雄

<strong>NHK杯戦1回戦第6局</strong>:(2006年5月7日放送分) <strong>井上慶太 八段 vs 勝又清和 五段 <font color="blue">解説者:石田和雄 九段</font></strong> 中盤の山場(一手損角換わりの仕掛けの部分)、いまこそ大盤解説の腕の見せ所だと思うのだが、解説なんてそっちのけで、弟子の話など・・・。『解説放棄か?』とも思ったが、対局者が長考してたんで、やっと解説をはじめた・・・^^;;; 終盤の入り口からエンジンが掛かってきたようで、多少解説していた。「石田節」といえばそれまでだが、今日の石田九段&中倉(宏)女流の大盤解説コンビはかなりイマイチのように思う。 今回の解説者・石田九段と対局者の勝又五段は師弟の関係らしい。終盤には師匠らしい台詞も聞かれた。 <strong>将棋の方は、</strong>一手損角換わり。歩の突き捨てのタイミングの難しさは勉強になった。「一歩千金」とはこのことか。 <font color="red">感想戦での、両対局者の明朗な口調(マイクの感度を上げた?)と、率直な感想は良かったと思う(珍しく感想戦の最後まで見てしまった)。特に、井上八段の「△8七歩はひどかったなぁ~。なにやってんねん。」の、ぼやきが印象的だった。</font> <strong><a href="http://mo-maga.sakura.ne.jp/etc/mo_blog_kaisetsu.html" target="_blank"><過去の解説者FILE></a></strong>
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