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「MO手抜きファンド」月報(11月)

先月比:-5.5% (2007.11.30現在)
設定来:-1.0% (2007.3 設定)
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ファンド名称:MO手抜きファンド
投資方針:手数料の安いインデックス・バランスファンドを活用し、あまり手間をかけずに世界分散投資する。詳細はこちら
組入ファンド
積買・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(84%)
 積・好配当ジャパン・オープン
  ・ステート・ストリート 外国株式インデックス
  ・DIAM VIPフォーカス・ファンド
  ・ドイチェ・インド株式ファンド
  ・ブラックロック ラテンアメリカファンド
  ・ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
 買・金価格連動型上場投資信託(1328)
   (凡例 積:積立投資、買:スポット投資、新:新規購入)
投資比率
 日本株式 6%、日本債券 8%、J-REIT 1%
 外国株式48%、外国債券34%、グローバルREIT 1%、その他 2%
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11月下旬にサブプライムローン問題が再燃し、今年お盆休みと同じように世界株安&急激な円高(特にドル安が顕著)が進行した。11月末にはアメリカ金利利下げ期待感から若干持ち直したものの、本ファンド評価額は大幅な減少となった(先月比-5.5%)。個別では、主力のセゾン・バンガード・グローバルバランスFで-4.5%程度。エマージング株式F関係で-10%程度。
今月は、定期積立を行うを行うとともに、急激な円高ドル安の場面があったことから、1ドル110円になった時にセゾン・バンガード・グローバルバランスFに久しぶりにスポット投資。また、金連動ETF(1328)も下落時にスポット投資した。

悪かった市況とは別に、SBIファンドバンク開設、楽天証券・投信スーパーステーション開設、東証の海外ETF(韓国株ETF)上場など、ファンド投資環境は良い方向に向っているようだ。
現段階では、SBIファンドバンクの手数料割安のインデックスファンド群は投資対象として魅力あるものと評価しており、乗り換えを予定している。これを機にファンド業界のさらなる手数料ダウン及びサービス向上を期待したい。
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