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それでもボクはやってない

やらにゃイカンことはいろいろあるのだが、やることが多すぎると逆にやる気が無くなるわけで(汗) 久しぶりにボ~っと週末を過ごしていた (・_・ )

この前録画した映画「それでもボクはやってない」を鑑賞。



主人公は、満員電車から降りたとたん女子中学生に手首をつかまれた。駅員室に連れて行かれた彼は、覚えのない痴漢を否定。すると警察がやってきて留置され、そのまま裁判を闘うことになるのだった。

って感じの話だが、
◇警察での取調べ~拘留~検察尋問~そして裁判という流れの中で主人公が受けた理不尽な扱い(=いくら否定しても痴漢者扱い)
◇「罪を認めちゃったほうが早く出れるよ」という刑事の言葉
◇裁判になると99.9%は有罪という事実
◇裁判官が無罪を出すのには勇気がいる。なぜなら、それは警察、検察を否定することになるから。

なんて話を劇中で目の当たりにして、
痴漢冤罪怖いなぁ。痴漢に間違えられただけでもOUTかよっ!?というのが率直な感想。
と同時に、主人公、迂闊すぎるぞ!って感じ。若い女の子の後ろでモゾモゾはマズイっしょ ^^; ワシは、(最近満員電車に乗ることはほとんどないけど)満員電車に乗ることがあれば、基本的に両手は吊り革。最低限そのくらいのことはして自己防衛しないとね。

(なんというタイミングか)先日、実際に痴漢事件をでっち上げた事件が発生した。この事件を機に男性専用車両への要望が高まったというニュースも聞くが、そのような傾向にあるのも頷ける。間違って痴漢扱いをされた日には、自分の人生だけでなく周囲(家庭とか)の人生すら変えてしまう可能性があるのだから。
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