FC2ブログ
投資信託・ETF > 「MOファンド」月報(9月)

「MOファンド」月報(9月)

先月比:-5.6%(2008.9.29現在)
設定来:-18.0%(2007.3 設定、2008.6見直し)
============================
投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入投信・ETF
 ・TOPIX連動型上場投資信託<1306>
 ・STAM グローバル株式インデックス・オープン
 ・ステート・ストリート 外国株式インデックス
 ・年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
 ・iシェアーズ MSCI エマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド<EEM>
 ・世界国債インデックスファンド(年1回決算型)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 10%、日本債券 5%
  外国株式 59%、外国債券 26%
============================
今月の市況は、
「リーマンショック」これに尽きる・・・
と思っていたら、昨日は米下院で金融安定化法案が否決!!→ダウ工業株30種平均777ドル安の過去最大の下げ幅(ぎゃ~っ!) 今後、さらに世界的な金融不安に拍車が掛かりそうだ。
本ファンドは、
市況の影響を受け、先月より大幅マイナス(-5.6%)となった。アセット全体がマイナスだったが、特に新興国株式が下落幅が大きかった。
組入投信においては、海外株式(先進国&新興国)、海外債券のインデックス投信、セゾン・バンガードGBFに定期積立を実施した。なお、海外株式FはSTAM グローバル株式インデックス・オープンに変更することとした。来月からひふみ投信に投資するため、投資先が重なる可能性があるインベスコ 店頭・成長株オープンを売却した。
来月は、
引き続き定期積立を実施していく予定(TOPIX ETFは不定期投資とする)。
保有投信の管理をしやすくする(一括管理)ため、今月フィデリティ証券に定期積立を変更したが、別証券会社で現在保有している投信も随時移動させることにする。
新規に投資するひふみ投信は当面スポット投資にとどめる予定。
今月は、「マネックス、楽天証券でバンガードETF(VTI、VB)が取り扱い開始」という海外ETFのビックニュースがあった。株式市場は軟調だが、ローコストのインデックス投資環境が整いつつある。あとは、個人的には、特定口座導入待ち。(ステートストリートETF?の)東証への重複上場とどっちが先かな?!
関連記事

管理者にだけ表示を許可する