FC2ブログ
投資信託・ETF > 「MOファンド」月報(10月)

「MOファンド」月報(10月)

先月比:-14.1%(2008.10.31現在)
設定来:-32.1%(2007.3 設定、2008.6見直し)
============================
投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入投信・ETF
 ・STAM TOPIXインデックス・オープン
 ・TOPIX連動型上場投資信託<1306>
 ・ひふみ投信
 ・STAM グローバル株式インデックス・オープン
 ・ステート・ストリート 外国株式インデックス
 ・年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
 ・iシェアーズ MSCI エマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド<EEM>
 ・世界国債インデックスファンド(年1回決算型)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 11%、日本債券 4%
  外国株式 58%、外国債券 27%
============================
今月の市況は、
(先月のリーマンショック→金融不安に引き続き)実体経済にも影響を及ぼす指標、企業決算が発表されはじめ、世界的に景気後退が懸念されたことから、100年に1度と言われる金融恐慌、株価暴落月となった。

20081031_n225_1m.jpg
 ▲日経平均 1ヶ月チャート

20081031_ny30_1m.jpg
 ▲ニューヨーク ダウ平均 1ヶ月チャート

為替も急速に円高が進み、一時期1ドル90円台前半まで進み、また、近年強かったユーロの大幅安(一時期1ユーロ120円前後)も目立った。

本ファンドは、
市況の影響を受け、先月より極大のマイナスパフォーマンス(-14.1%)となった。各アセット全てがマイナスだったが、特に特に外国先進国株式及び新興国株式の下落幅が大きかった(共に約-25%)。株式:債券割合が1:1のセゾン・バンガードGBFですら15%近い下落となっていることからも今月の下落の大きさがわかる。
組入投信の投資においては、
セゾン・バンガードGBFに定期積立を実施(他投信の定期積立は証券会社を変更したため今月は無し)するとともに、株価下落、円高が急速に進行したことから、海外株式、海外債券及びセゾン・バンガードGBFに定期積立の約4か月分にあたる金額をスポット投資した。
なお、今月から
STAM TOPIXインデックス・オープン(=市場が乱高下していてスポット購入のタイミングが難しいので定期積立復活、及びフィデリティの積立キャンペーン対応)
ひふみ投信(=当該投信のコンセプトに賛同)
を新規に組み入れた。

来月は、
不安定な市況が続く可能性が高いが、引き続き定期積立を実施していく予定。仮に、再び大幅下落、円高があればスポット投資の実施も検討していく。
保有投信の管理をしやすくする(一括管理)ため、別証券会社で現在保有している投信も随時移動させることにする。
関連記事

管理者にだけ表示を許可する