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「MOファンド」月報(11月)

先月比:-9.0%(2008.11.28現在)
設定来:-41.1%(2007.3 設定、2008.6見直し)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
TOPIX連動型上場投資信託【1306】
・STAM TOPIXインデックス・オープン
・ひふみ投信
・STAM グローバル株式インデックス・オープン
iシェアーズ MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド【EEM】
・年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
・世界国債インデックスファンド(年1回決算型)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 13%、日本債券 5%
  外国株式 52%、外国債券 30%
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今月の市況は、
先月の金融恐慌、株価暴落月に比べて株式市場はある程度落ち着いたものの、実体経済への影響が世界的に広まり、先安感が広まった。ただ、月末は欧米各国の経済政策への期待から下げ渋った。
為替は1ドル95円という水準まで進んでおり(先月は100円前後)、引き続き円高傾向となった。
本ファンドは、
市況、為替相場の影響を受け、マイナスパフォーマンスとなった。(先月に続きマイナス幅が大きいのは、海外ETFへのリレー投資を視野に入れ一部投信を売却したため、損益率の計算上、分母(=投資額)が小さくなったためと思われる。)
組入投信の投資においては、日本株式、海外株式(先進国&新興国)、海外債券及びセゾン・バンガードGBFの各投信に定期積立を実施した。なお、海外ETFへのリレー投資を視野に入れ、ステート・ストリート 外国株式インデックス、その他一部投信について、売却しキャッシュ化した。
来月は、
引き続き定期積立を実施していく予定。来月設定される「STAM 新興国株式インデックス・オープン」が新興国株式インデックス投信としては最安(ノーロード、信託報酬 0.8715%)で購入できるため、年金積立Fから乗り換える予定。
今月からバンガードETF(VGK、VPL、VWO)の取り扱いが開始となり、よりローコストで世界分散投資が可能になった。来月あるいは年明けを目途に海外ETFへのリレー投資を実施する。
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