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将棋

カテゴリ:将棋 の記事一覧

彫駒

20070818_koma.jpg将棋歴の長いワシだが、将棋道具といえばプリント駒&折りたたみ式将棋盤。 たまたま将棋連盟の販売サイトを見たら、意外と値ごろな彫駒&将棋盤があるではないかっ! つ・・・つい中国黄楊彫駒&卓上一寸盤を購入♪ 材質は本場モノではないが、まぎれもなく彫駒。触って感動。並べて感動。指して感動。 ささっ、大事にしまっておくか・・・(って使えよ ^^; )

将棋本整理

先週に引き続き、部屋掃除。 今日は将棋本の整理を行った。不要な将棋本は将棋タウンに売り、最終的に残したのが、これらっ! 20070815_shogi_book.jpg 向かい飛車、ゴキゲン中飛車、奇襲戦法といったマニアックな本ばかり ^^; これら30数冊は、私的永久保存版将棋本かな・・・。

棋聖戦 in 枚方!

<strong><a href="http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/6f16732c3564fbd07775e5c8863ad3ee" target="_blank">渡辺明ブログ</a></strong>にアナウンスが出ていたが、<strong>第78期棋聖戦の第1局</strong>が佐藤康光棋聖ゆかりの地・枚方(大阪府北東部)で開催されるそうだ。 注目すべきは、1日対局制で<font color="red">土曜開催(6月9日(土))</font>であること。 近くはないが、遠くて行けないほどでもない。注目のカードだし、大盤解説行ってみるかな?(チケットが要前売りなのか微妙な書き方だな・・・)

扇子の音巡り中断

<strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000004-maip-soci" target="_blank">名人戦第1局。封じ手前、長考の応酬</a></strong>(ヤフーニュース) こういうクレーム?って珍しいな・・・。 タイトル戦だからここまでニュースになったんだろうけど、 普段の対局ではどうなのだろうか??

女流棋士会、分裂

<strong><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20070402i211.htm" target="_blank">将棋女流棋士の独立問題、17人前後で新法人発足へ</a></strong>(読売新聞) 女流棋士55人のうち、36人が連盟残留希望、17人前後で独立(=新法人発足)をすすめるようだ。 <strong><font color="red">結局、分裂か・・・。</font></strong>残念なニュースだ。(しかも独立側が全体の1/3程度というのも思ったより少ないな・・・。) 昨年12月1日に<strong><a href="hhttp://blog.goo.ne.jp/joryu-houjin" target="_blank">女流棋士新法人の設立準備委員会</a></strong>がスタートした時は、(特に非難的な反応があるわけでもなく)好意的に受け止められていたと思っていたのだが、 オフィシャルな情報を見る限りは、<font color="blue">年が明けて2月1日の「女流棋士新法人 女流将棋協会(仮称)設立にむけてご寄付のお願い」から連盟側との関係がおかしくなってきたようだ。</font> 今後の推移を見守るしかないが、分裂となると、対局などはこれまで通りできるのだろうか? 長期的な観点での連盟との関係は? など気になる点も多い。 最近女流棋士になった人なんて、やっと女流棋士になれたのに、いきなり正念場(究極の選択?!)で大変だろうなぁ~。

最強戦開幕

<strong><a href="http://www.daiwashogi.net/index.htm" target="_blank">大和証券杯ネット将棋・最強戦</a></strong>が、郷田九段vs島八段戦で開幕した。 プロ棋士がネット将棋で対局するので、実力勝負だけではなく、ネット将棋への慣れ具合も影響を受ける可能性があるのが、他の棋戦との大きな違いだ。接続切れの他、時間切れ、クリックミスなどのアクシデントがあるかもしれず、最後まで気が抜けない。(郷田九段は東京・将棋会館、島八段は自宅からの接続だそうだが、アクセス場所だけみても、普段のネット将棋への対応がある程度わかる気がする。) ワシは、前回(エキシビジョン対局)はログインに大幅遅刻して対局室に入れなかったので、今日は対局15分前に着たが、入れなかった ( ̄▽ ̄;) 大和証券に口座開設して、多少なりとも銭(手数料など)落としてる人には、少しは優遇してくれないかな~?!(´ヘ`;)

エキシビション対局

今日、<strong><a href="http://www.daiwashogi.net/" target="_blank">大和証券杯ネット将棋</a></strong>で、エキシビション対局として「米長永世棋聖 vs 中原永世十段」戦が行われた。 20時からネット上の対局室(将棋倶楽部24と同じ盤面上)で観戦できたのだが、すっかり失念してて、ワシがエントリーしたのが21時。残念ながら観戦者オーバーで観戦室にエントリーした。 対局途中の対局者コメントなんてエキシビション対局ならでは!だと思うが、なかなか面白かった。 「(前略)こんなにうまくいくとは思わなかった。引退するんじゃなかった」(米長) 「桂つかいは俺の方が上だろ。(後略)」(米長)とか・・・。 将棋の方も、先日の「渡辺竜王 vs ボナンザ戦」の慎重な将棋とは打って変わって、エキシビションならではの挑発的な力戦型の将棋だった。 で、<font color="blue">投了図だが、先手が投了したの??</font> <img alt="20070325ban_1" title="20070325ban_1" src="http://mo-maga.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20070325ban_1.gif" border="0" /> トン死?! てっきり先手勝ちだと思っていたのだが・・・。

クローバータウン

大和証券杯特別対局(Blog)で気になる単語があった。 その名は、<strong><font color="red">クローバータウン</font></strong>。 この「クローバータウン」とは、Intelが開発している、4つのCPUコアを1つのパッケージに搭載するサーバー向けマイクロプロセッサの開発コード名だそうだ。(<strong><a href="http://www.sophia-it.com/content/Clovertown" target="_blank">IT用語辞典バイナリより</a></strong>) ボナンサを載せている今回のマシンはCPUにクローバータウンを使い、1年前のコンピュータ選手権で優勝した時のマシンより情報処理量が5倍、レーティングで200点くらいUP(2600点→2800点)しているらしい。 これについて、ある疑問がわいた <font color="red">「マシンの能力でレーティングがUPするなら、<strong>スーパーコンピュータ</strong>(スパコン)を使ったらボナンザはどのくらい強くなるのだろうか?」と・・・。</font>確か、チェスの世界王者がコンピュータに負けた時は、スパコン「ディープブルー」が相手をしていたんだよな。 将棋はチェスと比べて、より複雑なゲームなので、スパコン相手でも棋界トップレベルのタイトル保持者が負けるとは思わないが、その差は今回の対局内容よりさらに縮まるのだろう。一度見てみたいな・・・。

竜王vsボナンザ

大和証券杯特別対局として、プロ棋士(渡辺竜王)対コンピュータ将棋(ボナンザ)の公式対局があった。 <strong><a href="http://www.daiwashogi.net/" target="_blank">大和証券杯ネット将棋公式ホームページ</a></strong> <strong>① ライブ映像</strong>(プロ棋士による解説付き) <strong>② 棋譜アプレット</strong>(ほぼリアルタイムの棋譜更新) <strong>③ ブログ</strong>(30分おき程度の更新) という<font color="red">現状のネット将棋観戦では最高レベルのサービスだったと思う。</font>しかも、無料というのがすごい(ただし登録が必要)。 なかなか面白いものをみせてもらった。 ただ、対局時間は約3時間で結構長かった。持ち時間が短ければ短いほどコンピュータ有利なのだろうが、見る側からすればもう少し持ち時間が少ない方が楽だった・・・。(消費時間はボナンザの方が多かったのは意外だった。) 来月から「最強戦」というプロ棋士によるネット将棋棋戦がはじまるようだが、もし今回のようなサービスがあるなら非常に楽しみだ。 続きを読む

向かい飛車革命?

佐藤棋聖は<font color="red"><strong>向かい飛車革命</strong></font>でもやろうとしているのか?! 昨日のNHK杯決勝、そして今日の王将戦七番勝負第7局でも、<strong>角交換型の向かい飛車</strong>を採用している。特に<font color="blue">奇抜なのが、序盤に相手に▲65角と両成りに打たせていること</font><下図>。 <img alt="20070319ban1" title="20070319ban1" src="http://mo-maga.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20070319ban1.gif" border="0" /> 一応、以下△74角▲43角成△42金で馬を捕獲できる手順があるので簡単に馬が出来るわけではないのだが、正直、アマでも指さない手順だと思う・・・^^;;; (普通は四間飛車にして両成りの角を打たせない) 相変わらず意欲的な将棋が目立つ佐藤棋聖。タイトル戦で採用するところが凄い。 NHK杯決勝は逆転勝利で優勝したが、この王将は奪取できるだろうか? PS. 似たような序盤になった<strong><a href="http://mo-maga.sakura.ne.jp/mukai/pro_m/nhk56_final.html" target="_blank">昨日のNHK杯決勝の棋譜をUPした</a></strong>。