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映画・テレビ

カテゴリ:映画・テレビ の記事一覧

24 TWENTY FOUR リデンプション

シーズン7へとつながる2時間(=劇中のリミット時間)のリアルタイム・ストーリー。
DVDには、シーズン7冒頭部(10数分間)が特典として収録されており、「リデンプション」を見た後に引き続いて見ると、背景認識が理解しやすい。(実際、シーズン7冒頭で、何故ジャックが公聴会に出席しているのかがよく分かった。)
ジャックがいるアフリカとホワイトハウス周辺の複数の状況がリアルタイムで進むのも従来通り。久しぶりに24を見たが、”らしい”作りになっていて安心した。
ジャック以外の既存キャラは、ホワイトハウスのダニアルズ(大統領)、レノックス(大統領首席補佐官)が少し登場するくらいで、ちょっと寂しい気もしたが、相変わらずスピーディな展開の中では(しかも2時間)、このくらいで良かったのかも知れない。

24話は長くて、見た後結構疲れがくるので、今回の1時間半くらいだと気軽に見れていいなぁ~^^; シーズン7前に見るには損はないので、腹ごなし(?)に見るものいいかも・・・。

マイケル・クライトン死去

『ジュラシック・パーク』原作者マイケル・クライトン死去【ヤフーニュース】

 『ジュラシック・パーク』シリーズや『タイムライン』などの原作で知られるベストセラー作家マイケル・クライトンさんが4日(火)、ロサンゼルスで死去した。享年66。遺族によると、人知れずがんと闘っていたという。


ワシは、氏が企画と製作総指揮を担当したアメリカテレビドラマ「ER 緊急救命室」が好きだったので、今回のニュースは非常に残念。
その「ER 緊急救命室」もシーズン15で終了するらしいし、ひとつの時代が終わってしまったなぁ~(ちと大袈裟か・・・)

ちなみに、ワシはシーズン8まで見て、ひとつの区切りが付いてしまったので、以降のシリーズをなかなか見る気になれないでいる ^^;

スーパー銀河英雄伝説大戦?!

Blog「成長株で億万長者」で<銀河英雄伝説の新作>という記事があり、久しぶりに「銀河英雄伝説」というフレーズを聞いたような気がした。
で、たまたまYoutubeで検索したら、面白い動画が・・・。

スーパー銀河英雄伝説大戦



スーパーロボット大戦の戦闘画面に銀河英雄伝説の世界を入れ込んだものだが、戦闘シーンの描きこみといい、提督の台詞といい、BGMの選択といい、素晴らしい!!!
是非ともプレイしたいものだ・・・って、発売予定が宇宙暦802年の2月26日とは・・・(笑)

肝心の新作PCゲームの方は、ワシのPCではスペック的に足らないようだ(泣) 元々PCでのゲームは考慮してなかったので仕方が無いか・・・。

絶対に笑ってはいけない高校

はぁ、朝晩急に寒くなってきて身体の調子がイマイチ・・・。
しかも株価底抜けで精神的にもイマイチ・・・。

こういうときは 笑う が一番。

ということで、
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(DVD)の絶対に笑ってはいけないシリーズの8巻「絶対に笑ってはいけない高校(ハイスクール)」を見た。(このシリーズは好きで第3、5、8巻+第1巻を持っている。お笑いDVDは借りるのも稀だがこのシリーズは別。)

・・・・・・
わっはははっ(笑泣)
・・・・・・
わっはははっ(笑泣)


この前も見たけど2回目でも爆笑。ジミーちゃんと板尾の嫁サイコーっ!
笑い倒して、少し身体が楽になった気がする・・・^^

ドラマ「監査法人」

「ハゲタカ」以来の面白そうなNHKドラマ、NHK 土曜ドラマ「監査法人」

監査法人に勤める公認会計士が主人公のドラマ。舞台が2002年付近(バブル後遺症に悩んでいる頃の日本)ということで、「ハゲタカ」とも重なる時期である。
監査法人といえば、カネボウとかライブドアとかの粉飾決算でその存在がクローズアップされたように思うが、どんなことやってるのか知らんので、なかなか面白そうだ。

で、今日、(昨日放映された第2話の)録画を見ようと思ったら、野球中継しか映ってなかったΣ( ̄□ ̄;) まさか野球中継が1時間も延長になるなんて・・・。最近、民放は中継の延長がないのでNHKも・・・と思い込んでしまった。不覚(涙)

結果は「統合」

5月上旬に、ウチの地元で2つのDVDレンタル屋の競争が始まったが(参考記事;「黒船来襲?!」)、両店が統合することになった Σ( ̄□ ̄;)
たった1ヶ月で統合話がまとまるとは思えず、おそらく大手ショップが開店する前に決まっていたことなのだろう。

来月以降、どのような配置になるのかわからないが、これでDVDレンタル100円キャンペーンは終わってしまうのだろうなぁ~。今週末に、ER 緊急救命室 VIIIをまとめ借りしよ・・・。

ER、ワンシーズン4,000円程度のお買い得DVDセットが出るらしい。ただ、大きな区切りとなるシーズン8まで揃えようとすると、結構な額になってしまうなぁ・・・(悩)

24-TWENTY FOUR シーズン6 完走

GW後半に24時間分(実質18時間)全て見た。

24 -TWENTY FOUR- シーズンVIは、アメリカ本土の視聴率があまり良くなかったらしく、ワシ自身も、シーズン4以降はシナリオのパワーダウン(ネタ切れ)が著しいと考えていたので、本シーズンにはあまり期待していなかったのだが・・・、

3日間で一気に見てしまった ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

見始めれば、止まらなくなるスピード感あるストーリー展開は、さすがというべきか・・・続きを読む

HERO

★★★★☆<なかなかええなぁ>

東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は超ヤリ手。さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。
2001年にフジテレビ系列で放送された「HERO」の劇場版。


全体的に、テレビドラマ版と同じ役者陣、同じノリの作品に仕上がっていて、楽しめた。テレビドラマ版が好きだった人なら見て損はないと思う。(逆に、テレビドラマ版と大きな差がないなら、テレビの2時間スペシャルで出来なかったの?という意地悪い見方もあるかもしれない。)
テレビドラマ版と同様にツッコミどころ満載だが(スクラップ工場での自動車探しシーン、韓国遠征?シーン、最後の裁判シーンの過剰演出シーンなどなど・・・)、ま、これらも含めて楽しめた。最終的に一件落着って感じで、爽快感もあるし。
ただ、最後の最後の最後のシーンは不要だったのでは?! 翻訳文だけで十分じゃん。

それでもボクはやってない

やらにゃイカンことはいろいろあるのだが、やることが多すぎると逆にやる気が無くなるわけで(汗) 久しぶりにボ~っと週末を過ごしていた (・_・ )

この前録画した映画「それでもボクはやってない」を鑑賞。



主人公は、満員電車から降りたとたん女子中学生に手首をつかまれた。駅員室に連れて行かれた彼は、覚えのない痴漢を否定。すると警察がやってきて留置され、そのまま裁判を闘うことになるのだった。

って感じの話だが、
◇警察での取調べ~拘留~検察尋問~そして裁判という流れの中で主人公が受けた理不尽な扱い(=いくら否定しても痴漢者扱い)
◇「罪を認めちゃったほうが早く出れるよ」という刑事の言葉
◇裁判になると99.9%は有罪という事実
◇裁判官が無罪を出すのには勇気がいる。なぜなら、それは警察、検察を否定することになるから。

なんて話を劇中で目の当たりにして、
痴漢冤罪怖いなぁ。痴漢に間違えられただけでもOUTかよっ!?というのが率直な感想。
と同時に、主人公、迂闊すぎるぞ!って感じ。若い女の子の後ろでモゾモゾはマズイっしょ ^^; ワシは、(最近満員電車に乗ることはほとんどないけど)満員電車に乗ることがあれば、基本的に両手は吊り革。最低限そのくらいのことはして自己防衛しないとね。

(なんというタイミングか)先日、実際に痴漢事件をでっち上げた事件が発生した。この事件を機に男性専用車両への要望が高まったというニュースも聞くが、そのような傾向にあるのも頷ける。間違って痴漢扱いをされた日には、自分の人生だけでなく周囲(家庭とか)の人生すら変えてしまう可能性があるのだから。

武士の一分

★☆☆☆☆<こりゃアカン・・・>
下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。妻が番頭の島田(坂東三津五郎)といい仲であることが判明し、絶望のなか離縁を決意。愛する妻を奪われた悲しみと怒りを胸に、新之丞は島田に“武士の一分”を賭けた果し合いを挑む。
山田洋次監督の藤沢周平時代劇映画化三部作の最後を飾るヒューマンドラマ。

=+=-=×=÷=+=-=×=÷=+=-=×=÷=
毒にあたって失明してしまった主人公は、それから(劇中の)ほとんどの時間を陰気に過ごしていた。そりゃ、失明すれば明るく過ごせというのが無理だろうが、それにしても、最後の最後で何を思ったか(それまでひとりでろくに庭も歩けなかったのに)木刀を持って、庭で稽古し始めたのがあまりに急過ぎて、主人公の気持ちの変わりようについていけなかった。
さらに、「武士の一分」だとか言い始めて、妻を奪った上役と果し合いって・・・。「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味だが、今回の場合、「武士の一分」といえば聞こえは良いが、単に妻を寝取られた恨みを晴らしているだけのような気がした。(「大義がないのでは?」というと言い過ぎか。。。)
最後はキレイにまとめてあるが、「たそがれ・・・」、「隠し剣・・・」と比べて、見終わった後に余韻に浸れなかった。

キムタク主演という話題が先行しすぎた・・・かな。